女神
ゲイムギョウ界に住まう人々の信仰心から生まれた、国を守り導く存在。
人々の信仰心が途絶えない限り半永久的に存在することができるが、忘れ去られると消えてしまう。
普段は人間と同じ姿をとっているが、「女神化」と呼ばれる変身を行ってパワーアップする。
女神化
女神が真の姿へと変身すること。
国民の信仰心から生まれるシェアエネルギーを原動力としており、姿や性格が別人のように変わる者も多い。
女神化することで身体能力や戦闘力が大幅に上昇し、飛行能力を得るほか、宇宙や海中といった過酷な環境でも難なく活動することができる。
守護女神
各国に所属する女神たちの中で、代表者・筆頭者を指す。
古の時代は国を守護する女神が一人だけであることが多かったため「女神という種族の正式名」として用いられていた言葉だが、時代とともに意味が変化した。
仮に筆頭の座を譲った場合でも、女神であることは変わらない。
女神候補生
同世代の守護女神を補佐する存在で、妹とも呼ばれる。
守護女神がその国に存在しなくなった時や、一時的な不在の際に、守護女神の座を代行する役割を持つ。
複数の候補生が生まれる場合もあれば、なぜかまったく生まれない場合もある。
種族としては女神だが、瞳の中の光が守護女神とはわずかに異なる点が特徴。
候補生のプロセッサユニットは軽装であることが多く、"携帯機"と称されることも。
シェアエネルギー
国民の信仰心から生まれる、女神の原動力となるエネルギー。
あまりにも遠く離れると伝わりにくくなり、時空そのものが隔離された異空間や別世界には届かない。
特殊な方法で「シェアクリスタル」と呼ばれる結晶に変換することが可能だが、精製には非常に時間が掛かるため貴重品。
プロセッサユニット
プロセッサユニットは女神専用の装備品で、C(コア)と呼ばれるボディスーツと、H(ヘッド)、B(バック)、A(アーム)、W(ウエスト)、L(レッグ)の装甲パーツからなる。
装甲パーツは戦闘スタイルや作戦方針に応じて付け替えが可能。配色は性能と関係なくカスタマイズすることができる。
次元(並行世界)
様々な理由で歴史が分岐した世界。「パラレルワールド」や「世界線」とも呼ばれる。
歴史の分岐は常に発生するため、理論上、次元は無限に存在する。
ただ誤差レベルの分岐はやがて同じ未来を辿り、ひとつの次元へと収束していくという。
多くの住民は別次元の存在自体を認識していないが、特殊なゲートや時空の歪みによって別次元へ転移する者が稀に存在する。
近くの次元と相互に影響し合うほか、遠い別世界からも未知のエネルギーが流れ込み、歴史に大きな影響を与えているという。



